マウスコンピューターは9月24日、重量が約956gと軽量なモバイルノートPC「MousePro G4-I5U01BK-G」を発売した。価格は19万7,780円から。
投稿者: 岩崎智之
-
Ryzen AI Max+搭載でロマンいっぱいのUMPC「GPD WIN Max 3」、12月国内発売
バッテリと冷却ファンを付け替えて使い分けられる、ちょっと変わったポータブルゲーミングUMPCが、いよいよ日本にも上陸する。天空は、GPD Technology製のクラムシェル型ポータブルゲーミングPC「GPD WIN Max 3」を12月25日に発売する。価格は、Ryzen AI Max+ 388/メモリ32GB/SSD 1TBモデルが30万8,000円、Ryzen AI Max+ 388/64GB/2TBモデルが39万8,000円、Ryzen AI Max+ 395/128GB/2TBモデルが69万8,000円。9月24日から予約を受け付けており、予約者は3,000円引きで購入できる。
-
マウスコンピューター「DAIV」から登場した128GBメモリ搭載ローカルLLM向けPC。大規模モデルの実力に迫る ~ローカルLLMの動作性能から文書解析まで、実力を実機で検証した[Sponsored]
ChatGPTやClaudeを始めとする生成AIは、いまや仕事の道具として当たり前の存在になった。その一方で、使い込むほどに「壁」も見えてくる。セキュリティ規定で社内文書や顧客情報をクラウドに送ることが禁止されていることや、従量課金やサブスク費用が積み上がることなどだ。
-
スマホが1日100万トークンを処理する時代へ、Qualcommの答えはHBC
Qualcommは、9月22日から9月24日にかけて年次イベントのSnapdragon Summitを、米ハワイ州マウイ島で開催している。初日となる9月22日には同社 CEO クリスチアーノ・アーモン氏など同社幹部やゲストなどによる基調講演が行なわれた。この中でQualcommは、CPUのブースト時のクロック周波数が5GHzを超える「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6」などのスマートフォン向け新SoCを発表し、XiaomiやMotorolaが発売予定の同SoCを採用したスマートフォンを公開した。
-
新Surface Pro/Laptop第2世代とハプティックマウスを展示
Microsoftは、Qualcommが9月22日から9月24日(現地時間)に米国ハワイ州マウイ島で開催している年次イベント「Snapdragon Summit」に参加。新製品として「Surface Pro 12-inch(和名: Surface Pro, 12 インチ、以下Surface Pro 12型)」、「Surface Laptop 13-inch(和名: Surface Laptop, 13 インチ、以下Surface Laptop 13型)」の第2世代製品を、Snapdragon Summitの会期2日目(9月23日)に発表し、展示した。
-
メモリ最大24GBに、第2世代Surface Pro 12/Laptop 13
Microsoftは、9月21日から9月23日に米ハワイ州マウイ島で開催されているSnapdragon Summitに参加し、「Surface Pro 12-inch」および「Surface Laptop 13-inch」を発表した。
-
スマホCPUがついに5GHz、Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6
モバイル向けCPUとして世界で初めて、動作周波数が5GHzに到達した。Qualcommは、9月22日から9月24日にかけて年次イベントのSnapdragon Summitを、米ハワイ州マウイ島で開催している。その初日となる9月22日には、同社のフラグシップ向けモバイルSoCの最新版となる「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6」と「Snapdragon 8 Elite Gen 6」が発表された。
-
ChatGPTの使用量リセット、OpenAIのSottiaux氏が「火曜」と予告
「火曜日にリセットすると約束した。もうすぐ火曜日だ」。OpenAIでCodexとChatGPTを担当するThibault Sottiaux(ティボー・ソティオ)氏が9月22日(日本時間)、Xでこう投稿し、使用量リセットが近いことを予告した。この火曜日は米国時間で、投稿に時刻の明記はないが、日本時間の同日16時以降にリセットされると見られる。なお、記事執筆時点で、筆者の環境ではまだリセットされていない。
-
オープンウェイトの最高評価AIモデル「MiMo-V2.6」、Xiaomiが無償公開 〜1.02TのProはOpus 5に一部で並び、310BのFlashも好成績
「Claude Opus 5」と肩を並べるとうたうAIが、商用利用も認められる条件で誰でも入手できるようになった。XiaomiのAI開発チームXiaomi MiMoは9月22日(日本時間)、AIモデル「MiMo-V2.6」シリーズの3モデルをオープンウェイト(モデルの重み)として公開した。Hugging Faceから無償でダウンロードでき、ライセンスはMITで商用利用・改変・再配布が認められる。上位版のProは、Artificial Analysisの総合指標「Intelligence Index」において、オープンウェイトのモデルで首位に立った。